【屋根裏改造】点検口から屋根裏への登り方

屋根裏改造


こんにちは! ゆうかずです。
小屋裏はしごのオプションの無い我が家(i-smile)は、写真のように点検口でしか屋根裏へアクセスできません。天井高も2.4Mで結構危ないので、今回は登り方を説明します。

はしごを買いましょう(天板高さ110cm以上)

天板高さ110cm以上のはしごを買いましょう
まずはしごがないと始まりません。私は以下のアルミ製の幅広ステップ踏み台を購入しました。できれば高さ1.1 M 以上の踏み台が必要です。

小屋裏梯子を取り付けるまでの1000回程度の昇り降りを、毎回このステップ台で登っていました。畳むと薄くなり、押入に収納できるのでお勧めですよ。

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天井点検口をマイナスドライバーで開ける

写真のように、マイナスドライバーでカチャッと反時計回りに90度回せば開きます。
ラッチが外れると、いきなり点検口が開くので押さえて開けてくださいね。

ふた自体は外せる構造になっています。
引き渡し後から小屋裏はしごを設置するまでの2年間、ずっと外したままでした。

断熱材1を引き出す


4か所のフックを外し、厚さ12センチの断熱材を引き出します。すごく厚くてびっくりしましたが・・・

断熱材を外したら、さらにもう1つ上にも断熱材がありました(汗、

一条工務店の断熱の本気を垣間見ましたよ。
これでi-cubeスペックですからね。i-smartだと何センチになるのやら・・・。

断熱材2を上に押し上げる


もう1つ、厚さ10センチの断熱材2の取っ手を持ち、上に押し上げます
これで小屋裏にアクセスすることができました。

昇降時の注意点

【断熱材のはめ込み向きに注意】
点検口の開口部は正方形になっていますが、木材のため、微妙な隙間ができてしまいます。断熱性能に影響するため、外して再取り付けをする際は、できるだけ元あった向きで断熱材をはめ込みましょう。

【高所作業に注意】
労働安全衛生法では、 高所作業とされるのは2mとなります。
そして屋根裏の床から階下の床までは約2.7mあり、れっきとした高所作業です。物を落下させたり、足が滑って落下したら大惨事の危険性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一条工務店の天井から屋根裏までは、i-cubeスペックでも3層・34センチも厚みがあります。この部分で屋根からの熱を断熱しているんですね。

これだけ厚ければ真夏の灼熱地獄もシャットアウトし、真冬の室内の温かい温度も逃がすことはないのだと実感しました。

最後に、落下にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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