【業者いらず】地デジアンテナを屋根裏に設置する方法

How To

こんにちは、ゆうかずです!

今回は新築後、すぐに実施した DIY を紹介します。

DIY というほどではないかもしれませんが、取付費用の削減、家の景観対策、メンテナンス費用、雪害対策にも繋がり、良いことづくめだと思います。
皆さんの役に立てれば幸いです。

屋根裏設置のメリット

以下のメリットがあり、私は屋根裏に設置しようと思いました

  • 取付費用の削減
  • 家の景観対策
  • 今後のメンテナンス費用削減
  • 雪害対策

 きっかけは、設置の見積もりが高かったことです。
家の建築前に、一条工務店経由でアンテナのお見積もりをしてもらいましたが、7万円程度と高額でした。
外に設置するので、家の景観が悪くなったり、足場が悪いところに取り付けられ、風雨によるメンテナンス費用がかかったり、雪害対策と、いろいろめんどくさいことも、今後考えられます。
新築の家を見ていると、足場が無いとアクセスできない場所に、アンテナ設置している家がありますよね。風雨で向きが変わったり、鳥が乗って曲がったりした場合、どうやってメンテナンスするんでしょうね?また足場を組むのかな?

よって今回、DIYでの屋根裏設置に挑みました。

まずはどこから電波が来ているか知ろう!

まず、近所の家のアンテナの向きを見てください。そして屋根裏でも同じ向きにアンテナを設置します。これだけで大体OKです!

ちゃんと調べたい方は、以下の放送サービス高度化推進協会(A-PAB)で、郵便番号を入力してみて下さい。

A-PAB 放送エリアのめやす
地上デジタル放送の受信エリアのめやすの検索ができます。都道府県や郵便番号、住所等による検索が可能です。

木造住宅は電波が通ります

地上デジタルは UHF 帯です。
屋内用地デジアンテナも売られてる通り、家の壁を通過します。金属は通過しませんが一条工務店は木造で、外壁は耐水ボード、そしてタイル貼りですので電波が入るのではないかと建築前から想像はしていました。

1点、太陽光パネルに鉄板が入っているので、干渉しないか不安でしたが、特に問題ありませんでした。

選定したテレビアンテナ

屋根裏に設置するので、屋根裏点検口に入るサイズになります。

これから長年使っていくので、電波強度は高いものが良いですよね。
よって昔ながらの大きな八木アンテナを購入しました。平面アンテナも最近多いですが、利得、感度は八木アンテナの方が優秀です。
今はアマゾンで3700円程度で売っており、安いですよ。
しかし、これを業者につけてもらうと7万円になるんです。信じられませんよね。

購入したアンテナはDXアンテナになります。4000円以下でこの利得!性能良すぎです。

屋根裏へ運び込もう

結構大きいアンテナですが、後ろの開いている部分を畳めば、30センチ四方の屋根裏点検口に入ります。私一人で調整する為、テレビも屋根裏に運び込みました。これが一番しんどかったですね。

屋根裏への入り方は以下ページで紹介しています。

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接続と感度調整

私の建てた一条工務店の屋根裏には、テレビアンテナの分岐があります。

そこにアンテナ線を接続し、写真のように設置しました。はい!置いただけです!

アンテナは通常の向きから90°回転して設置しました。回転すると電波強度が落ちると思いましたが、全然落ちず安定してました

ただ家と放送設備の場所により、屋根裏に設置できない家もあるかもしれません。そこは事前に調査し、自己責任でお願いします。

設置後の注意点

ちょっとしたずれで感度が大きく変わるので、注意してください。
何かの拍子にずれるといけないので、置いた場所に印をつけておきました。木の床にマジックで書いただけですが、通常ずれることはないので、このままいけるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 
アンテナ設置を自分でやれば以下のメリットがあります

  • 取付費用の削減
  • 家の景観対策
  • 今後のメンテナンス費用削減
  • 雪害対策

良いことづくめだと思います。

私の場合、大きいアンテナを設置できたので、電波強度は最強クラスでした。
この方式なら家の外観を損ねることなく、メンテナンスも容易で、恒久的に設置することができます。皆さんやってみませんか?

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