ベビーゲート複数設置、家全体を安全地帯にする方法

その他

こんにちは、ゆうかずです。

新築後、ベビーゲートを設置し、家全体を安全地帯にしてみました。今回は設置場所や設置方法について、間取りを見ながら紹介します。

ベビーゲート設置のきっかけ

きっかけは、写真の掃き出し窓から子供が二回も落ちたことです。
幸い怪我はありませんでしたが、こりゃまずいと思い、急遽導入しました。

家の危険リスク洗い出し

自宅で子供が怪我をするリスクとしては、以下4つ考えられます。

  • 掃き出し窓から転落する
  • 玄関から外へ出て事故にあう
  • キッチンでやけど、又は包丁で怪我をする
  • 階段から転げ落ちる

以下の危険については対処済みです。

  • お風呂で溺れる→水をはるときは重い蓋を被せる
  • お風呂のシャンプー等を誤飲→手の届かないところに設置
  • 洗面台下の洗剤を誤飲→チャイルドロック取付済

そもそも子供は何しでかすかわからないし、絶対に安全は無いですけどね。

取り付けた場所

家全体を安全地帯にするには、下記6つのベビーゲートで達成できました。

  • 玄関ゲート
  • キッチンゲート
  • リビング掃き出し窓ゲート
  • 和室掃き出し窓ゲート
  • 階段上ゲート
  • 階段下ゲート

ベビーゲートの種類

つっぱりタイプ

現在ベビーゲートで一番の多いのがつっぱり式です。
原理はつっぱり棒と同じで、上下の調節ねじを回転させると棒が伸縮しますので、柱や壁につっぱらせて固定します。


リスクとしては、力をかけると外れてしまうので、つっぱり棒の受け皿を壁にねじ止めする必要があります。
種類は扉になっているタイプと、上をまたぐタイプがあり、またぐタイプは扉がない分大変安価です。

扉になっているタイプ

上をまたぐタイプ

ねじ止めタイプ

つっぱり式の普及に伴い、数は少ないですが、寄りかかったり、万一ゲートが緩み外れたら困る場所には、ねじ止めタイプが適しています。

置くだけタイプ

設置場所に柱や壁がなくても、置くだけで設置できるタイプです。倒れないよう固定金具がついていますが、子供が大きくなるにつれ、ずらして通ってしまう問題があります。

ロールタイプ

巻き取り式のロールネットを片側のバーから引き出して、もう片方のフックにひっかけるタイプです。使用しない際は、ロールネットをバーに収納できるので、室内をスッキリ見せることができます。

ベビーゲートの選定

玄関ゲートは、3年ほどしか使用しないので、以下を意識して選定・購入しました

  • 安く設置する
  • すぐに設置する
  • 安全が保障された市販品を購入する

DIYでしっかりしたものを作ろうかと考えましたが、安いベビーゲートが数多く売られていますので、安全が保障された市販品を購入しました。

ベビーゲートの設置

設置時のネジ打ち込み注意点

ネジの打ち込みは、必ず下地のある場所に取り付けましょう。石膏ボードだけではすぐにネジが抜けてしまいます。

玄関ゲート

子供が玄関から出て、外での交通事故等のリスクのために設置。
ただ、来客対応時の取り外しやすさや見栄え、普段使用も考慮しています。

取付金具を壁に固定し、そこにつっぱらせています。
金具により斜め取付が可能になりました。

キッチンゲート

包丁による怪我や、 クッキングヒーターでの火傷防止のために設置。 
ここが一番苦労したところで、キッチンカウンター側は L 字金具をまず取り付けそこでタイラップでベビーゲートを固定しました

下の写真のように、壁に受け皿をネジで取り付けました。

リビング・和室掃き出し窓ゲート

子供が実際に転落した場所です。
リビングと和室には、それぞれ掃き出し窓が1箇所あり、夏になり窓を開けるようになったとたん、一週間のうちに長男がリビングの窓で、次男が和室の窓から、40 センチ下の地面に落ちてしまいました。(幸い怪我が無く良かったです)

下の写真のように、壁に受け皿をネジで取り付けました。

階段下・階段上ゲート

子供が不用意に階段の登り降りで転落しないよう取り付けました。
階段の上下に2つ設置する必要があります。

階段下

階段上
こうやって見ると結構急で怖いですよね。
2階部分は、階段上ゲートだけで全部安全地帯となりました。

ちなみに階段には滑り止めの「スベラーズ」を取り付けています。
一条工務店の階段は滑りますからね。これは絶対付けた方が良いです。

かかった費用

  • 玄関ゲート      3,980円
  • キッチンゲート    3,880円
  • リビング掃き出し   3,580円
  • 和室掃き出し窓ゲート 3,580円
  • 階段上        3,223円
  • 階段下ゲート     3,223円

合計21,466円でした! 幅の広いロングゲートは、安い「またぐタイプ」を購入したので、結構安くできたと思います。あとDIYするのに比べ、圧倒的に製作時間を節約できました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
親は子供を四六時中見ることはできません。ベビーゲートを活用し、子どもの安全を守っていきましょう。
ベビーゲートの設置時期は、赤ちゃんがハイハイしはじめる頃となります。ゆうかず家のように子供が転落する前に設置しましょうね。

コメント

  1. […] […]

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